1種類にあらず|黒酢の種類を徹底的に調べてみた!

黒酢といえば、1種類しかない、と思われがちなのです。

 

しかし、実際には複数の種類があります。

 

使われている原料などにも違いがあり、含まれている成分などにも違いがあります。

 

こちらでは、4種類ある黒酢について個別に説明します。

 

まずはどんなものがあるのかを理解してみましょう。

 

 

■最もスタンダードな黒酢|米黒酢

 

・玄米を主原料にしている

 

玄米は、非常に栄養素が豊富なことでも知られています。

 

黒酢は利用が豊富なことでも知られていますが、その理由として玄米を活用しているからにほかなりません。

 

玄米は精米する前のお米です。お米の殻がついており、その殻に素晴らしい成分が多数含まれているのです。

 

また、長期間の発酵と熟成をしている点にも注目です。

 

発酵・熟成をさせることで、必須アミノ酸料をさらに高めているのです。

 

ただし、味わいにかなりの癖があり、苦手な人が多いのも事実です。

 

そのままでは飲めない方も多く、水やジュースなどで割って飲むケースが多いのです。

 

 

■さっぱりした味わいが特徴|大麦黒酢

 

・大麦を主原料にしている黒酢

 

酢の酸味が苦手な方におすすめできる黒酢の種類になります。

 

飲みやすい風味となっているので、味重視で黒酢を選びたい方におすすめです。

 

ちなみに米黒酢よりも多く含まれている成分もあります。

 

メチオニンやシスチンなどのアミノ酸やマグネシウムも多く含まれているのです。

 

栄養素としては、米黒酢と双璧をなす存在と言えます。

 

 

■中国伝統の黒酢|香醋

 

・日本の黒酢の父

 

香醋をベースにして日本の黒酢が生まれたと言われています。

 

ただし、原料は全く異なります。もち米を多く使用しているケースが有るのです。

 

他にも麦や雑穀、さらに米黒酢と同じく玄米が使われていることもあります。

 

作られている地域によっても製造工程が異なっていることがあります。

 

ちなみに中国江蘇省鎮江市で作られている香醋は特に評価が高いです。

 

酸味が少ないので、料理などに使われる機会も多いのです。

 

 

■イタリアの黒酢|バルサミコ酢

 

・ぶどうが主原料の黒酢

 

バルサミコ酢も黒酢に入るのは少し驚きかもしれませんね。

 

ここに紹介した酢の中でも、最も知名度がある酢、といっても過言ではないです。

 

珍しいところは、ぶどうが主原料とされているところです。

 

ですから、非常にポリフェノールを多く含んでおり、抗酸化作用が強いことでも知られています。

 

美容のために定期的に摂取している方も多いですよ。

 

味わいはまろやかなので、料理にもマッチングします。



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